「インライン」型SOLARIS® S151は、装置構成が容易で、複数のプロセスおよび対角8インチまでの各種基板サイズに対応し、将来の拡張性も備えています。実証済みの量産性能と容易なサイズ切り替えにより、優れた設備利用率とCoO(所有コスト)を実現します。
パワーデバイス、オプトエレクトロニクス、フォトニクスの各種プロセスにはSOLARIS® S151をお選びください。
円内の各セクションをクリックすると主要コンポーネントと機能のクイックガイドが表示されます。詳細は以下をご覧ください。
最大6つのプロセスチャンバーを以下の仕様で構成可能:
SOLARIS® S151は、キャリアベースの連続処理に対応するモジュール式インライン設計を採用し、高い稼働率とスループットを実現します。同期式キャリアインデクサーによるインライン基板搬送を備えています。
各モジュールは独立して動作し、24時間365日の生産で再現性の高い結果を確保します。
SOLARIS® S151のプロセスチャンバーには、RSQ 250回転円筒マグネトロンソースを搭載できます。
各スパッタモジュールは2本のロータリーカソードを備え、構造化基板や段差基板への均一な3D成膜を実現します。
円筒ターゲットの連続回転により、優れた膜厚均一性、85%を超える高いターゲット利用率、ならびにパーティクル発生やアークの最小化を実現します。
回転式基板リフトと精密なガス流量制御を組み合わせることで、複雑な3D形状でも高品質なコーティングを実現します。
メンテナンスは、後方へ引き出して90°傾けられるクイックアクセス式カソードアセンブリにより簡素化され、ターゲットを迅速に交換できます。
オプションのARG 151 + RSQ 250チャンバーでは、密着性とプロセス安定性を高めるインサイチュ・グロー放電プリクリーニングを追加できます。